実家に帰省(田植手伝い)する前にいつもの事ながら慌てて畑を整えていました。頭で「次はこう」と 指示は出ているのですが痛む体がブレーキをかけつつ、「これは帰省から 戻って来た時に…」と妥協しています。二重生活はしんどくなって来たのかなー?向こうに行ってしまえば良いリフレッシュにもなるのだけれどね。頭の「やる気」がなくなる前までに何とかこの片道150kmの行き来が続きますように、楽しむのも力が要るのだ!わたしの力でなく神さまの計画なら実現する でしょう。わたしは幻や夢を見るだけで、実行される神さまのお仕事を拝見させていただき、崇めましょう。
心痛む
「突然の別れは来るのですね。幼少期 からのお付き合いでかれこれ50年位になる親友が亡くなっていたことを昨日知りました。もう1人の親友にも電話をするとビックリして…。整理できない頭で色々探している、という感じ。 自分でも祈りましたが、「先ず祈ろう」 と夫も率先して祈ってくれました。実家の父が亡くなった友のお母さんに電 話してくれて、大体事情が飲み込めました。それにしても元気だった人が急に亡くなる、という出来事は周りをうろたえさせます。ほどなく心は「痛い」と訴え出し、今まで生きているのが当たり前だった人が「いない」と認知し始めるこの時間はつらいもの…。神さまに祈るしか無いのだなあ。苦難(ブルース)は 恵み(グレイス)の言葉が響きます。
活性化G.W.
おととい、京都から帰省してきた娘が今日戻ります。いつもながら忙しい動拾の合い間に合いに、また休みに来てくれて有難いもの。ついでに息子と連絡を取ってくれて、3時間ほどですが、久々家族4人で過越すことが叶いました。そしてまた息子を迎えに来てくれた高専時代のお友だちもうちに上がってケーキを食べてもらって、とサプライズな日となりました。神さまの粋なおはからいに沁み沁みハレルヤ! してました。年寄りと猫だけの生活にここまで若さと生きる強さを運んできてくれる出来事にこちらもパワーをいただき生きかえったみたい、…。若い力よ、ありがとう。
愛を会う
なんか体力が戻んないなぁ〜、とおかしな気分。天候のせいでも、ストレスのせいでも無いような…。これが年寄りになったという事!?はぁ~。昔、否定的な言葉を吐いていた母、祖母のことを想います。 「へぢねな」「へぢらねごと」「きしゃわり」 など。発音の由来は分からねど、その 態度、声音でだいたい気分が伝わって来ます。そうやって体と、心の苦しみを表現して少しは楽になってたのかもしれません。わたしの中にいる彼女らに語りかけます。「そんなんだな、かみさま居るがら大丈夫だべ。安心せ。」 否定的な意味のことばより、励ましや慰めのことばが欲しかったんでねべが? 人に楽になってもらいたいことば。行ないもまた優しくあったかいものを他人や自分にも伝えられたらいいな…。
弱いわたし
おとといの地震、久々に津波警報が出て沿岸地方の人たちは沢山避難したようです。15年前の大震災を思い起こしてドキドキとすごしていました。つい、 避難するのだったら自分はその時、何をするのだろう?とシュミレーションしました。 何も持たずに「てんでんこ」か、避難 リュックを背負うか、寒いのは嫌だから防寒グッズも持ちたいし…のてんでバラバラな事が頭と体に押し寄せて来ます。結局、「沿岸の人たちは大変だろうな」と祈りながら、仕込んでいた唐揚を作ったり、フロ準備をして入り、温かい布団をかみしめながら、ラジオ情報を気にしつつ寝入ったのでした。何も準備してないのも同然ですね💧「明日、死ぬんだけど」と言われても「ハイ」と堂々としていられたらな…。恐れないで…。
世界に1つだけ…
やっと編物が仕上がりました。1月から始めて、肩や眼を痛めながらも1目1目確かめながらの間違っちゃいけない作業。 今回はフェアアイルニットのカーディガン。いつもの事ながら毛糸が勿体ないと思いながら始め…足りない色を買い足して…と千円位使ってしまったカナ?買って着るよりは安いけど、この疲労感と達成感は半端ない大きさ…。春も大部進んで来たところで無理矢理着て鏡をのぞきこんでいます。編物歴を振り返ると幼少から始めて段々難易度高くなってるなーと思います。上達は ?ですが実用度と作業中の楽しさは何よりも替えられない編物。受継ぐ子は無いけれど、この楽しさを誰かいつか味わって欲しいなぁ…
やりきれない今
昨夜、また雪が降り、心も体も閉じてしまったような…生ぬるい湯たんぽが悲しかったです。手編みのカーディガンはあと袖を1本、前立て、衿を残すのみとなり、間に合うか(着れるか)?の瀬 戸際です。集中が難しく、何故か 「苦界洋生」の文庫本も読み始め…終わらないそれぞれの心は完結を拒んでいるのか?じっくり少しずつ楽しみたいのか?周りの誰も理解しないであろう行動をしています。 「夕食を作ってくれない」と悲しがる 夫に神さまは作る気を起こしてくださり、久々に辛いカレーを料理していた夫。「疲れたー」とベッドに倒れこみ寝たかと思ったら夜中にスマホで動画を見ている様。あわれな気もして声もかけれずでした。